アルコールと花見


楽しいお花見の季節となりました。

皆さんもきっと、ご家族やお友達と、お弁当などを持って出掛けられる事と

思います。桜が咲けば、「花見酒」。雪が降れば、「雪見酒」。

アパパの友人も、酒好きが多く、何かにかこつけては酒を飲んでいます。

もちろん、アパパもお酒は弱いくせに大好きです!よく、忘れ物をします!

ところで、お酒を飲む前に、牛乳を飲んで、胃中に膜をつくれば、胃の保護

になる。というのは、あてになりません。すぐに消化されてしまうそうです。

ただし、水分、タンパク質、ビタミンなどの補充には有効ですので、むだに

はならないでしょう。とにかく、おつまみもしっかり食べて、桜の美しさを

味わいながら、少しづつゆっくりと飲みましょう。少量ならば、お酒も悪い

ことばかりではありません。血行も良くなるし、日頃のストレスも和らぐと

いうもの。逆に飲み過ぎは、ストレスが爆発するのでご注意を!

毎日、一合の晩酌を欠かしたことのないアパパの祖父は、元気に88歳まで

生きました。さあ、みなさん! 楽しくおいしく飲みましょう。

飲み過ぎて、忘れ物をしないように・・・

とくに、記憶と自分をね!










アルコールと母乳


妊娠中の方や、赤ちゃんに、母乳を与えているお母さん方も、お酒は要注意!

おなかの赤ちゃんは、お母さんの食べた物から栄養をもらっていますが、当然

細菌などは、胎盤を通ることが出来ないようになっています。

しかし、細菌よりも小さなウィルスや、ダイオキシン、ニコチン、アルコール

などは、簡単に通してしまいます。

母乳も、食べ物 ⇒ 血液 ⇒ 母乳というルートをたどっても、養素は残るわけ

です。つまり、アルコール分も母乳に含まれるのです。

事実、お母さんが、お酒を飲んだあと母乳を与えたら、赤ちゃんの顔が赤くな

ったり、アルコール中毒の、お母さんから生まれた赤ちゃんが、酒臭かった。

なんて例があるのです。

そういえば、うちの子も乳離れが遅く、言葉を話せるようになっても、ママの

おっぱいを飲んでいましたが、ママがコーヒーを飲んだあとは『にがい』とか、

チョコレートを食べたあとは『あまい』とか言っていました。

『めんどうだから、粉ミルクにするわ』というお母さん、確かに今の粉ミルク

は、必要な栄養価は、母乳に勝るけれど、免疫力ををつけるには、やはり母乳

なのですよ。

これから出産をむかえる将来のお母さん。せめて“初乳”だけでもあげませんか。

ところで、おっぱいを飲んでいる我が子を見て、自分も「赤ちゃんがえり」する

パパっている?


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