アンチエイジング




【アンチエイジング】その1 (筋トレ)



 最近、以前と比べ “お肌のみずみずしさ”が…。

 それに、これってシミじゃ〜ん!!!


 分かります? このショック…。。。


 …という事で、今回は 老化防止を考えてみました☆

 なんとっ! 英語でアンチエイジングと言うのだそうです。 ←(知ってるよ!)


 いやぁ〜! 歳を重ねると、いろいろな所に障害が出てきますね。

 まるで、若い頃に無理をしたしわ寄せが、押し寄せてきたかのようです。。。

 満期となり 利息も上乗せされて、毎日戻ってきているのでしょうか?!

 もう! 老化は利息いらんから〜っ!!


 少し感情的になってしまいました…。←(かなりだろ!)



          ◆◇◆        ◆◇◆        ◆◇◆



 老化って、肌に出ますよね!


 骨や内臓、脳などの老化も深刻ですが、肌にシミやシワが増えるのも悲しいです。


 歳を重ねると、〔頬、腹部、上腕部、大腿部、尻〕などの お肉が重力に負けて落ち

 てきます。

 〔頬、腹部、上腕部、大腿部、尻〕の周囲のシワは、これが原因の1つとなります。



 それに、体つきも 大きな要素になります。

 歳を重ねると、体のラインにメリハリが無くなってくるからです。


 なるほど、筋力の衰えも、老化の原因となるという訳ですね。

 つまり、アンチエイジングには、筋力トレーニングも必要になってきます。


 楽ばっかりしていては、若さを取り戻せないのですね。




 筋力トレーニングといっても、重いウエイトで汗だらけにならなくても、

 自宅で中身の入ったペットボトルを使った運動で充分です。

 ただし、軽いウエイトでは 毎日続ける事が大切です。



 ジムなどで使用するマシーンやバーベルなど、重いウエイトで運動したい時も、

 その中で軽い物を選んでしましょう!

 物足りなければ、だんだんウエイトを増やしていってください。



 初めから、あまり重いウエイトを選ぶと、筋肉が付き始めるのに 脂肪は減らない

 という現象がおこります。

 その時期を耐えて続けていくと 脂肪は減り始めますが、トレーニング方法を

 間違えると、筋肉がその分肥大して太った印象を与えてしまいます。


 また、筋肉の超回復などの周期の問題がありますので、ジムなら、トレーナーと

 相談しながら行ってください。



 目的は、〔スタイルを崩さない。崩れた部分を修正する。〕といったところです。



          ◆◇◆        ◆◇◆        ◆◇◆



 アパパのおすすめは、中身の入ったペットボトルを持って ラジオ体操をする事。

 中身の量は調節してくださいね。

 それから、散歩や階段の上り下り、ウインドーショッピングも良いですね♪



 えっ? 「頬はどうやって筋力トレーニングするのか」って?!


 まさか! 今、ダンベルを口にくわえていないでしょうね?!。。。



 アパパは、大きな口を開けて「ア・イ・ウ・エ・オ」の形をつくります。

 まずは、口元のシワを気にしないでやってみましょう!

 これは頬の筋力トレーニングになります。



 その後に、気になる口元のシワの部分を、指先で押しさすりマッサージを

 してあげてくださいね。



   


【アンチエイジング】その2 (コラーゲンとエラスチン)



 先週は、身体や顔(表情筋)の筋力トレーニングのお話でした。

 とくに表情筋のトレーニングは、シワやタルミに効果があります。



 “お肌のハリが 重力に負けてしまう”シワとタルミは 原因は同じとされています。 


 前回は、1.筋力の衰え でしたよね。



 2つ目は、“コラーゲン”と、“エラスチン”の減少です。


 “コラーゲン”も、“エラスチン”も、タンパク質で できた繊維です。

 “コラーゲン”の繊維と繊維をつなげネットを作っているのが“エラスチン”です。 


 このネットが集まって、真皮の部分が作られているのです。



 《お肌の層》

    ーーーーーーーーーーー  ← 角質層
 表皮 {++++++++++    
 真皮 {******************** ← “コラーゲン”と、“エラスチン”
 皮下 {◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎



 40歳を越すと、体内では作られにくくなるそうです。

 ううっ! アパパ ピーンチ☆



          ◆◇◆        ◆◇◆        ◆◇◆



 重力に負けてしまう事で、お肌のタルミやシワが出来てしまいます。

 こんな感じで進行します!


 ・毛穴が広がる (近くで見ないで〜!)
       ↓
 ・まぶたの下にクマができる (カワイイんで飼っているんです〜!)
       ↓
 ・口横にハの字のシワが深くなる (ハハハハ。。。。)
       ↓
 ・口の両わきが下がり、口がへの字になる (ちなみにカメも飼ってます!)
       ↓
 ・顔のメリハリがなくなり、顔が大きく見える (もう、やめて〜!)



 “コラーゲン”を含む美容液を、顔にパタパタしみこませるのも良いのですが、

 お肌というのは 外からの刺激に対する防波堤の役割をしていますので、口からの

 摂取が効率が良いでしょう。


 最近は、飲む“コラーゲン”という商品もありますが、食べ物で美味しくいただいた 

 方が良いですよね♪


 “コラーゲン”を含む食材で『ゼラチン』は有名ですね。

 “コラーゲン”や“エラスチン”を含む食品は、『鶏や魚の皮の部分』です。


 料理でいうと、1.煮魚 2.手羽先 3.ヤキトリ(皮と軟骨)といったところ

 です。



 さっそく食べて、お肌に ハリや弾力を取り戻しましょう♪



   




【アンチエイジング】その3 (セラミドとヒアルロン酸)



 先週は、“コラーゲン”と“エラスチン”のお話でした。

 “コラーゲン”や“エラスチン”を含む食品は、『鶏や魚の皮の部分』です。


 料理でいうと、1.煮魚 2.手羽先 3.ヤキトリ(皮と軟骨)といったところ

 です。

 
          ◆◇◆        ◆◇◆        ◆◇◆



 さて、よく 「赤ちゃんのような肌」って言いますね。

 赤ちゃんや、子供の肌ってキレイですよね!

 肌がキレイなだけでも、若く見えるものです。



 しかし、加齢によって だんだん輝きが無くなってきます。

 「シミやクスミも無いのに、どうして?!」

 それは、皮脂や角質層をはじめとする表皮の水分が無くなって来るからです。



 では、どのような肌がキレイなのでしょうか?

 それは、“光の反射率の高い肌”です。

 光が滞ること無く反射すると、キレイに見えるのです。



 “光の反射率の高い肌”とは、“水分量の多い肌”の事!

 じつは、『肌の細胞って 水袋』なんです。

 この袋に 水がパンパンに入っていると、光の反射率が高くなります。


 肌のきめが細かくなっている状態ですね。

 光の反射率が高くなると、肌が輝いて見えるわけです。



          ◆◇◆        ◆◇◆        ◆◇◆



 角質層にある、皮脂や細胞間脂質が、お肌の水分の蒸発を防いでいます。

 その中では、“セラミド”と “ヒアルロン酸”が有名ですね!

 その他にも、“アミノ酸”や“尿素”といった保湿因子が 角質層には含まれます。

 これらが、加齢とともに分泌が低下し、水分の蒸発を防げなくなり、お肌の水分

 を保てなくなるのです。



 《お肌の層》

 表皮 {++++++++++    
 真皮 {******************** 
 皮下 {◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎



 《表皮》
       水 分 の 蒸 発
       ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
       |−−−−−−−−−− } ← 角質層
  表 皮    |○○○○○○○○○○
              |@@@@@@@@@@



 皮脂や細胞間脂質が、お肌の水分の蒸発を防ぐといっても、ただ単に

 皮脂が多ければ良いわけではありません!


 毛穴に皮脂が詰まれば、アクネ菌が繁殖し炎症を起こします。

 俗に言う “大人にきび”にもなりやすくなります。


 洗顔で、お肌を清潔にするのと、洗顔後の肌ケアは必ずしましょう。




 1.洗顔は基本です。
   ファンデーションなどのメイクは、油性のメイク落としよりも、石けんをよく
   泡立てて洗う方が、お肌にはやさしいのです。

   ゴシゴシ洗いは、お肌を痛めます。根気よく、やさしく洗いましょう。


 2.洗顔後に化粧水もつけないよりはマシですが、美容液の方が効果は
   あります。
   美容液をつけてもカサカサする部分には、植物性オイルや乳液でケア
   しましょう。

   美容液も、たくさん塗れば効くわけではありません!
   早く無くなるだけの事です。親の敵のように、叩きつけても同じです。
   やさしくすり込んで、まんべん無く塗れればOKです。


 3.もともとお肌は、外からの刺激をシャットアウトするものなんです。
   ですから、水分補給といってお肌を水にぬらしても意味がありません。

   美容液だけに頼らずに、食事のバランスや運動や睡眠など、カラダの中
   からキレイになる事も、忘れないでくださいね。




   





【アンチエイジング】その4(シミ対策)



 ある日、シミなんて見つけちゃった日には、本当にショックですよね!

 「こんなにも、肌ケアには気を使っているのに!」
 「毎日、肌のお手入れを欠かした事はないのに…。。。」

 せっかくの日頃の努力を水の泡にしてしまうのが、紫外線です。
 思わず太陽を、呪いたくもなります。 ←(おいおい、マジかよ。。。)

 紫外線を浴びると、お肌が紫外線の侵入を防ごうとします。
 表皮にあるメラノサイト活性化し、メラニン色素が生成されるのです。

 このメラニン色素が、一部分に増えすぎるとシミになるのです。
 メラニンは、皮膚の下で 長年蓄積されて、ある日突然 浮き出てくるのです。


 DNA(遺伝子)は、アデニン、グアニン、シトシン、チミンという
 塩基で構成されています。

 DNAの中のチミンという塩基があるところが、太陽の紫外線で変化し
 それがシミや皮膚ガンの原因になるのです。



          ◆◇◆        ◆◇◆        ◆◇◆



 シミの原因の1つである 紫外線(UV)は、晴れの日ばかりでなく、
 曇りの日も、雨の日も降り注いでいます。

 なんと、部屋の中にまで侵入してきます! 


 紫外線(UV)カットの化粧品か、日焼け止め(サンスクリーン)
  クリームを使う事もシミ予防の1つです。



 〔紫外線(UV)〕

 ・ A波(UVA) … サンタン(皮膚を黒くする日焼け)をおこす。
             窓ガラスや、雲ではさえぎられない。

 ・ B波(UVB) … サンバーン(赤いヒリヒリの日焼け)をおこす。
             窓ガラスや、雲で 少しはさえぎられる。

 ・ C波(UVC) … 最も有害といわれている。
            普段は オゾン層に吸収されるので、地表に届かない。



 〔サンスクリーンの表示〕

 ・ P  A … A波(UVA)をカットする力の表示で、+ が多いほうが効果ある。 


 ・ SPF … B波(UVB)を防止する時間の表示。
        サンバーンは、約20分でおこるといわれている。
        したがって、SPF−3 なら 60分の効果がある。



          ◆◇◆        ◆◇◆        ◆◇◆



 シミの原因は、いろいろあります。 それから種類もね!



 〔シミの原因〕

 ・ 日焼け 

 ・ ストレス 

 ・ 加齢によるホルモンバランスの崩れ 

 ・ お肌のこすり過ぎ



 〔シミの種類〕

 ・ 日光性色素斑 … 紫外線の影響でできる。老人性色素斑ともいわれる。

 ・ 脂漏性ゆうぜい … シミが盛り上がりイボ状になり、加齢とともに増える。

 ・ そばかす … 鼻の周辺にできる。遺伝性のものが多い。

 ・ 肝 斑 … 女性ホルモンの関係といわれ、こめかみ から 頬にかけてできる。

 ・ 光線性花弁状色素斑 … 急に日焼けするとできやすく、花びら模様になる。

 ・ 色素沈着型化粧品皮膚炎 … あわない化粧品でおきた皮膚炎の後にできる。



 シミって 一度できてしまうと、なかなか消えません!!


 …で 問題は、

 ・ シミをどうやって防ぐか? 

 ・ シミをどうやって消すか?

 ・ 消せなくとも、どうやって薄くして目立たなくするか?

 この3つです。



          ◆◇◆        ◆◇◆        ◆◇◆



 〔アンチエイジングのまとめ〕


 1.顔の筋肉を動かす。 カラダを使った運動は当然です! 

 2.栄養のバランスの取れた食事を摂取する。

 3.睡眠は、しっかりととる。

 4.外出は、紫外線カットの化粧品か、日焼け止めクリームを使う。

 5.洗顔で、お肌を清潔にするのと、洗顔後の肌ケアは必ずする。
     石けんをよく泡立てて洗う方が、メイク落としよりもお肌にはやさしい。

 6.美容液、植物性オイル、乳液で保湿する。
   強くこすりつけたり、叩きつけたりしない。
   量を多く使用しても無意味! まんべんなく塗れば良い。
   化粧品などの成分をみて使い分ける。




 〔化粧品やサプリの成分〕


 ・ 表皮の保水力 … セラミド、レシチン

 ・ 真皮の保湿力 … ヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチン

 ・ 水分を集める … 尿素、PG(プロピレングリコール)

 ・ 水分蒸発防ぐ … 植物性オイル、動物性オイル、ワセリン



 ※ 美容液などの化粧品も、お肌を考えた場合は 「あれも、これも」と つけない
    方が良いのです。 当たり前の事ですが、お肌は生体なのです! 
   自分にあった化粧品を見つけて、目的を重視してつかう事です。



 ビタミンCは、塗っても飲んでもお肌に良いといわれますね。

 ビタミンCはコラーゲンの生成を助け、ビタミンEはビタミンCの働きを助けます。



 また、新陳代謝や免疫力を促すのは【運動】と【睡眠】です。

 大切なのは、やはり バランスなのです!



          ◆◇◆        ◆◇◆        ◆◇◆



 ゴールデンウィークを過ぎた頃から日差しも強まり、
 それに比例して紫外線の量が多くなりました。

 これから夏にかけてピークを迎えるのですね!


 僕は、学生時代に、「褐色の肌に、白い歯がキラリ☆」
 というのに憧れていたんです。

 海でも、生っ白い肌を見せたくなくて、夏が近づくと 野郎どもで
 江戸川の河川敷へ行って、肌を焼きました。 毎年のようにね♪

 でも、海でロマンスは生まれませんでしたけど。きゃはは!
 (自分でぶち壊したくせに!)↑


 …で、歳を重ねて気付いたんです。

 あの時の、つけが回ってきた!って…。


 紫外線は、UV(ultra-viloet)とも言われますが、
 僕達に影響を与えるUVは、A波・B波・C波があります。


 
       ◇◇◇        ◇◇◇        ◇◇◇



 日焼けで黒くなるのは、紫外線を吸収して、肌の真皮に届かないように
 そこでブロックするためです。


 この黒くなるのが、メラノサイト(色素細胞)であり、シミの色なのです。

 皮肉なことに、肌を守るために、シミの原因を作っていたのです。

 どちらかというと、お肌の浅黒い人は、目や髪の毛も黒いです。

 
 それだけ、紫外線に対する防御反応が大きくいので、それは良いのですが、 
 UVの乳液やファンデーション、つば付き帽子に長袖シャツや長手袋をしても、
 肌が黒くなりやすいのです。

  
 それと、もう1つ…

 2001年の大阪市立大学でのマウス実験で、興味深いデータがあります。

 それは、眼に紫外線を当てただけでも、体のメラニン量が増加したそうです。


 要するに、眼から入った紫外線の刺激によって、脳がメラノサイト(色素細胞)
 を使って全身を守るように、指令を出していたのです。


 紫外線は、目の角膜や網膜の障害、白内障の原因にもなりますから、
 サングラスをかけるようにすると良いでしょう。


       ◇◇◇        ◇◇◇        ◇◇◇


 〔紫外線対策〕

 1.日焼け止めクリームや乳液、ファンデーションで、肌を保護する。

 2.つば付き帽子や日傘で、顔を守る。

 3.長袖シャツか長手袋で、腕をカバーする。

 4.UVカットのサングラスをかける。
   紫外線が脇から入るので、大きいモノか横長のモノが良い。



 僕は、建物や道路の反射だけでも、目が痛くなり真っ赤になります。
 涙も流れ出しますので、車の運転が大変だったりします。

 …で、普段からサングラスは必需品なんです。

 でも、僕がサングラスかけると怖いんです。。 _| ̄|○  
 まあ、いっか…。(まるでチンピラだよ〜!)



   

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