『 靴の選び方 』


  “背骨のゆがみ”をなおすには、姿勢を正して歩くことが有効です。

  でも、ただ “歩きゃあいい”ってもんでもありません!

  そう!『靴』を 選ばなくてはいけません。

  「べつにスニーカーだったらいいじゃん!」 アパパもそう思いました。

  でもね、歩くのだったら、“ウォーキングシューズ”が一番いいんです。

  実際、アパパも、“バスケットシューズ” や “テニスシューズ”で長距離を

  歩いたら疲れました。( 若いうちは、平気だったのに… )

  ちなみに、“ジョギングシューズ” なら、歩くのにも OK だそうです!

  “マラソンシューズ”とは、ぜんぜん違うそうです。

  
    ※ ウォーキングされる方や営業マンのように、長時間歩く方は、“ウォー

     キングシューズ”も“革靴” も、「靴底がなるべく平らで、少しだけ

    かかとの高い靴」が良いそうです。
   
    ※ 合わない靴を履きつづけると、[頭痛]、[肩こり]、[腰痛]に なります。



  いまだに日本人は、『靴』文化の歴史が浅い為か、「靴に、履かれてる」

   とか、「靴に、足を合わせてる」なんて言われています。

  (こんな失礼なこと、誰が言うんでしょう! もしかして、靴屋さん?!)



  ● それでは、自分の足に合わせる『靴』の選び方です。

  1. 長さは、履いたときに自分の足から、5ミリ〜8ミリ余裕をみる。

  2. 幅は広すぎると、靴が足をホールドできない。

     ゆったりは楽だが、すぎれば足に負担がかかり、逆に疲れる。

  3. 足の甲の部分が、柔らかい靴は歩くときに楽で良いのだが、全体的に

       柔らかい靴は、要注意! 足を支えられず、保護になりません!

     アパパは、レストラン での オーダーも、服を買う ときも、パッパッと決

     めますが、靴だけは いろいろ履きまくって、慎重に選んでいますよ。            
   





『ぬれた革靴の手入れ』


  雨の多い季節になりました。

  ポジティブに、「恵みの雨!、恵みの雨〜っ!!」と、自分の気持ちに

  言い聞かせても、濡れることには変わりありません。

  雨の強い日など、靴の中まで濡れてしまい、歩けば “ぐっちょんちょん”と音がして…。

  “めだか” ぐらいなら泳げそうなほど、雨水が靴に浸入してしまうことって

  ありますよね!(ふつう無いって!それより泳ぐ前に死ぬって!)
  
  通勤・通学でも、“帰り” ならまだしも、“行き” となると本当につらいものがあります。

  そんな雨の強い日には、履き替え用の靴下と〔新聞紙〕は必需品!

  靴の中までぐっしょり濡れてしまったら、〔新聞紙〕をまるめて入れ、

  斜めに立てかけておきましょう。

  〔新聞紙〕は、何度かつめかえると、乾きが早くなります。

  また、ヘアードライヤーの冷風を当てると、さらに乾きが早くなります。

  これをやらずに、靴の中が カビっぽくなったら『水虫』の元ですよ!         
   





『水 虫』

  
  暖かくなってきたと思ったら、何だかもう じめじめする日が 多くなってきました。

  カビも発生しやすい時期ですよね!

  革靴などを履いていると、よっぽど通気性の良い靴でないと、足がむれる様な気がします。

  つい この間まで、女性の間で 流行っていたブーツ。

  かっこいいのですが、『水虫だいじょうぶ?』と、よけいな事を心配するアパパは、

  よっぽど変なやつです。

  皮膚の、水っぽくじめじめした所に、“ムズムズ”“チクチク”と虫が這っている様な感じ…

  まさしく水虫なのですが、この水虫、専門用語で名のれば[白癬](はくせん)というのだそうです。

  
  ●原 因…[白癬菌]の感染・繁殖。頭にできれば「しらくも」と言い、

        脇や股にできれば「いんきんたむし」と言うそうです。

       ちなみにアパパは、小さい頃、「水虫・しらくも・いんきんたむし」

       と言う虫が、本当にいると信じていました! どうでもいいけど…

  
  ●治 療… 1. 毎日、患部をきれいに洗う。

       2. 洗ったあとは、よく拭いて水分をとる。

       3. 水虫の薬を塗る。(使用上の注意を、よく読んでください)

       4. 患部の風通しを良くする。

     
  ●水虫の薬の塗り方

      … 1. 毎日塗る。(薬によって1日1回とか2回とか異なるので 注意しましょう!)
                  
         2. 症状が消えても、すぐに完治したわけではない!

            薬塗りは、3ヶ月は続ける。(皮膚科の医師 談)
      
     ※ 水虫は、死んだふりをして潜伏します。

       症状がなくなり、すぐ薬を止めると、また、少しずつ顔を出しはじめます。
           
      (1日おき、2日おきと、だんだん薬を減らしていく)

       面倒ですが、根気よくやっつけちゃいましょう!
   


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