日焼け


青い空に、白い雲。 青い海に、白い波と 白い砂浜…

いいですねぇ! グループや家族連れ、ビーチにたわむれる子供たち、そして恋人たち…

アパパは缶ビール片手に、スケベオヤジに変身っ!!

ビキニを着た美女をながめたり、ビキニを脱いだ美女を…げっ!まさか、うちの奥さん?!!

『でも、日焼けのあとのお風呂って、ヒリヒリするのぉ…』

いやですよね! せっかくの、バカンスなのに日焼けの痛みで楽しさ半減っ!!

お風呂に入ってヒーリヒリ! 食事中にもヒーリヒリ!! 布団の中でもヒーリヒリぃ!!!

日焼けは、強い紫外線を短期間に受けて、肌が“炎症”を起こしたものです。

“軽いやけど”状態で、火ぶくれも 起こしたりもします。何日かすれば、皮がむけて自然に治ります。

だけど、過度の日焼けは、しみや小じわの原因になるんですね。

この急激な日焼けを繰り返すと、皮膚ガンの原因にもなります。



なんてったって、“日焼け予防”が大切です。

日焼け止めクリームを、彼氏やダンナのように うまく使いこなしてねっ!!

『それでもやっぱ…ヒリヒリするのぉ!』

そんな かわいい君のために「日焼けあとのメンテ」を教えてあげよう!



「ビタミンC」と「ビタミンE」は、多めに摂取してね!

本当は“食べ物”から摂取するのがベストなんだけど、緊急時は、“サプリ”や“ドリンク”でもOK!


アパパのホームページを見てくれたので、特別に良いことを教えてあげよう。

海辺には、アロエ(サボテンのなかま)のある家が多いから、葉っぱを2、3枚もらって来て「アロエの汁」を塗ると効果大だよ!

これは、“やけど”にも効いたからね。(自分も、家族も、友人も 実証ずみさっ!!)


それじゃあ、みんな! 楽しい夏をエンジョイしてねェ!!









く す り



〔薬の種類〕

1.内服薬…口から飲む薬です。胃や腸から吸収します。

2.外用薬…皮膚や粘膜に直接触れる薬です。

〔薬の飲み方〕

1.食前…食事の前30分以内を言います。

2.食後…食事の後30分以内を言います。

3.食間…前の食事から3時間後位を言います。

(食事と食事の間です。食事中ではありません!薬がおかず?)

就寝前…寝る30分前を言います。

※必ず、水かぬるま湯で飲みましょう!

飲み物によっては化学反応をおこし、効かなくなるものや、副作用をおこすものが

あります。

〔薬と子供〕

子供には、大人の薬を与えてはいけません。

薬は、大人の体重60キログラムを目安に、量を計算されています。

だからといって、子供の体重分を与えて良いわけではありません。

子供は単に、小さな大人では無いのです。

子供は内臓の働きが未発達で、抵抗力も弱いのです。

大人は平気な薬でも、子供には毒になるものがあるのです。

〔薬と高齢者〕

高齢者は、体力が低下している方が多く、咽喉の筋肉も落ちています。

それに、口の中が乾きやすく、薬が飲みづらいのです。

薬が食道の粘膜に付着すると、炎症の原因になりますので、水を多めに飲みましょう。

内臓の機能も低下しますので、成人であっても薬の説明書に表示されている量だと、

薬の作用が強く出すぎる場合があります。

また、多種類の薬を服用されている場合も多く、新しい薬の量や、飲み合わせ等は、

遠慮なく医師や薬剤師に相談するべきです。

〔薬と妊婦〕

便秘薬などには、流産や早産の原因になるものがあります。

授乳中の母親が飲んだ薬が、母乳に移行することがあります。

アレルギーなどを引き起こす成分も含まれていることがあります。

[例]発疹・発熱・ショック症状・肝臓障害・腎臓障害など

遠慮なく医師や薬剤師に相談するべきです。

〔薬の保管〕

1.暗くて涼しい場所に保管しましょう。(シロップ等は冷蔵庫へ)

2.薬の箱や袋は、その薬が無くなるまで取っておきましょう。

3.子供の手の届かない所へ保管しましょう。

4.一年に一度は、薬箱の整理をしましょう。(使用期限の切れた薬は捨てましょう)

5.薬の箱や袋には、開封した日付やもらった日付を書いておきましょう。

※アパパの家では、「飲み薬」と「塗り薬」の箱を分けています。

薬も過ぎれば、毒になります!クスリは、逆から読むとリスク(危険)ですから!

なるべく自分の“自然治癒力”(免疫力)で治したいですね。



 先日、カルチャー教室で、風邪をひいた方が「クスリを飲んだからすぐ治る」と、
 言っていましたので、「薬」の話題になりました。

 例えば、風邪をひいたとして、市販の風邪薬を飲んでも症状を抑えてくれるだけで、
 風邪のウイルスをやっつけてくれる訳ではありません。


 「薬」→「毒」という認識なので、あまり「薬」は お奨めしたくありません。
 つまり、「毒」(薬)をもって「毒」を制する、という事なんですね。

 
 通常の消火方法で消えない火事を、ダイナマイトを使って消火するのと同じ!
 火を消すためにダイナマイトで破壊される犠牲も無視できません。

 これは、「薬」を服用する我々のカラダにも言える事なんです。


 さて、セキやクシャミは、カラダが起こす拒絶反応です。
 ウイルスを、体外に出そうとしている行為です。

 熱を出すのも、ウイルスをやっつける為ですし、リンパ節が炎症を起こして腫れるのも、
 そこがウイルスとの戦場になっているからです。

 また、食中毒などで下痢を起こすのは、有害物質を体外に出すための行為です。

 それらの症状を、「薬」によって闇雲に抑えてしまうのは、治ったように感じるだけで、
 じつは、治るのを遅らせる事になります。


 症状を抑える「薬」の他に、ウイルスをやっつけてくれるのは抗ウイルス剤です。
 抗ウイルス剤や抗生剤(抗生物質)は、医師しか処方できません。

 ウイルスをやっつける位ですから、それだけカラダにも害はあります。

 「薬」もカラダにとっては異物ですから、拒絶反応や副作用が出ることもあります。 

 決して、カラダにとって良いモノではありません!


 ただ、病気の症状が長引く事で、どんどん体力が奪われ、自分の体力で治せない場合は、
 迷わず「薬」を服用するべきでしょう。


 それに、社会生活を営む限り、周囲に迷惑をかけない様に考えなければなりませんね。

 その為に、「薬」があると考えて下さい。


 やはり、病気は予防が大切ですね。
 そして、病気になってしまっても、治す為の体力も必要です!
 
 自然治癒力を高めて、免疫力をつけましょう☆
 

 ※ 漢方薬にも、副作用がありますので、ご注意ください。

   

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